睡眠障害と光療法 - ブライトライトME+

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睡眠障害と光療法

睡眠障害と不眠

現代社会では、睡眠障害や不眠が世代を超えて深刻な問題となっています。中でも、24時間型の社会となって昼夜を問わず働く社会環境や、ゲームや携帯電話による夜更かし型の生活習慣が広く蔓延し、生体リズムが乱れることによる「概日リズム睡眠障害」と言われる症状が多く見られます。

概日リズム睡眠障害には、高照度光療法が第一の治療法とされています。光療法を実施している病院に入院して治療したり、専門医の紹介や自分でインターネットで調べてブライトライトME+を購入される方もおられます。

医療機関での導入

・国立精神・神経医療センター病院(睡眠障害センター)での入院治療例

ブライトライトME2台使用
 注: 2台使用していますが、家庭では1台で使用するのが一般的です。

・すなおクリニック(大宮)での導入事例

すなおクリニック内田直(うちだすなお)院長のあいさつより文より引用

「とかく臨床は薬物療法に頼りがちです。このクリニックでは、薬物療法も他の治療法の一部と位置づけて、患者さんの話に十分耳を傾けるとともに、その生活の状況も伺い、運動、睡眠、食事などを含めた生活の仕方を一緒に考えメンタルヘルスを改善する治療を行いたいと思っています。 ... 」

QAより: 高照度光療法とはどのようなものですか?

 

眠れない、朝起きれない、昼夜逆転

睡眠障害と不眠にブライトライトME

ブライトライトMEの購入動機のアンケート結果では、半数以上の方が「眠れない、朝起きれない、昼夜逆転」と回答されています。

睡眠障害や不眠の状況が切実であるため、より直接的な言葉となって表れている現象と理解できます。「眠れない、朝起きれない、昼夜逆転」状態に至った原因をインターネットや調査結果からみると、実に様々であることがわかります。

  • 仕事・学習
    • 仕事のストレス、人間関係で悩んで眠れない。
    • 夜勤、交代勤務、深夜のバイトで生活が不規則。
    • 働く女性で、家庭と仕事の両立が大変な方。
    • 塾通いが始まってから夜遅くまで起きているようになった。
  • 生活習慣
    • 夜型の生活習慣となってしまって元に戻せない。
    • 夜、ゲームや携帯電話にのめりこんでしまう。
  • 疾患
    • うつ病でなかなか眠ることができず、その分、朝起きれない。
  • その他
    • 冬場になると特に朝起きれない。
    • 日当たりの悪い暗い部屋で生活している。

このように睡眠障害や不眠の原因は多様化しており、その広がりの大きさを痛感します。しかし、その根本は人間の持つ「生体リズム」の乱れであることは確かで、これを上手く維持できれば現代社会の中にあっても良い睡眠を得やすくなります。

高照度光療法は生体リズムを積極的に整えるよう働きかけます。しかし、本質的には生活習慣を見直すことが大変重要であることは間違いなく、光療法による治療とともに生活習慣を改善するよう努力する必要があります。単に、ブライトライトや投薬だけで睡眠障害から回復するには少々無理がある場合もあります。

体験談の紹介

体験談: 大変嬉しいお便りをいただきました!

書籍・雑誌での紹介

快眠力最近では新聞・テレビ等のメディアで「体内時計」や「高照度光療法」が頻繁に紹介されるようになり身近な言葉になりつつあるようです。

「快眠力」(講談社Mook本、監修: 梶村 尚史博士)の中でも、光や体内時計(生体時計)について言及され、75ページには、ブライトライトMEが写真付きで紹介されています。

ターザン睡眠雑誌「Tarzan」(ターザン, 2010年11月25日 No.569)で「睡眠と入浴の○と×」という特集が組まれ、84ページに弊社ブライトライトMEが写真付きで紹介されています。

朝の光の効用が説明されており、本文中では、睡眠障害の治療にも使われると説明されています。

 

日本は不眠大国

ご存知ですか? われわれ日本は、世界的な不眠大国であることを。

これは、データで指摘されており、成人の5人に1人が不眠で、また、2006年6月には、学生の4人に1人が不眠であるという衝撃的な調査結果も発表されました(兼板佳孝博士/日本大学医学部社会医学講座)。

つまり、子供から大人まで世代を問わず、日本人は睡眠障害や不眠に陥っていることが裏付けられたわけです。

誰でもわかるように、睡眠は人間の活動の源ですから、このような不健康な睡眠事情を正面から受け止めると、日本という国全体が危機的な状況にあると言っても過言ではないかと思います。特に中学・高校生の世代に睡眠障害・不眠が広がっていることは、健全な成長を阻害している訳ですから、将来の日本社会の中核となる人間がこのような状態では、国家的に深刻な状態であることを正面から受け止める必要があります。

睡眠障害は経済損失を生み出す

また、2006年の調査ですが、日本大学医学部の内山真教授(精神神経医学)が、睡眠障害や不眠による活動の低下を経済損失に換算した興味深いデータがあります。その金額は、なんと年間約3兆4700億円にも昇るそうです。

実際にに、睡眠障害や不眠の人の作業効率は約4割も低下し、作業ミスも増え、逆に、交通事故に遭う割合も高いということです。

このような実態調査を踏まえ、行政側でも、厚生労働省が推進している 「健康日本21」(21世紀における国民健康づくり運動 期間:2000年~2012年)では、睡眠の重要性を特に認めています。そしてさらに、心の健康づくりと睡眠に重点を起き、睡眠が精神疾患や様々な生活習慣病、産業事故と密接に関係していることを認め、睡眠障害や不眠を予防することに力を注ぐまでになってきているのです。

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