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ブライトライトは目に優しく安全

ブライトライトは、ヨーロッパでの長い使用実績から、特に、 目の負担や安全性には細心の注意を払って設計されていました。 ブライトライトMEでも、それを継承し、目に刺激が少なく疲れにくい 設計としています。 目に優しい

ブライトライトMEは目に優しく安全

ブライトライト安全

ブライトライト・リア
スタイリッシュなリア・ビュー

やさしい色合いの光

ブライトライトMEの光を一言で言うと、「柔らかい」と表現できます。 自然光に近くて目に刺激が少なくとても優しく感じます。

一般の蛍光灯は、昼白色やナチュラル色といっても、比較すると青みがかっているのが 容易に見て取れ、近くで長く見ると目がチカチカしてくる方が経験的に多くおられます。 しかし、ブライトライトMEの光はあくまでもやさしく、やわらかい白色なのです。

紫外線をカットしたやわらかい光

蛍光灯は、構造上、どうしてもわずかに紫外線が漏れます。 美術館などで使われる蛍光灯では、オリジナルの美術品が変色しないよう、紫外線を無くした 特殊な蛍光灯が使われています。

ブライトライトMEは、このわずかに漏れる紫外線を前面カバーでカットしています。発光管がむき出しでないので、間近で使っても目に安心です。たまに、発光管がむき出しの場合、強い光を至近距離で浴びる高照度照明器具としては適切ではありません。

また、前面カバーは高拡散カバーを採用しているので、蛍光管の出す光をフロントカバー全体で柔らかく放射します。つまり、蛍光管がむき出しの場合だと、近距離で使用する高照度照明の場合には、局所的に輝度が強すぎて網膜に刺激が強すぎるので、できるだけ目に優しい光となるようにしています。

チラツキを低減

ブライトライトMEはインバーター方式をいち早く採用して来ました。目の疲れや頭痛の原因と なるチラツキを十分に押させてあるので、長時間にわたって間近で使っても安心です。


ブライトライトMEの豆知識 − 紫外線

ブライトライトの質問の中でとても多いのが紫外線に関することです。 女性は日焼けしないかどうか、医療従事者は目の安全性の観点で質問されます。 また、肌に良い紫外線であっても(ビタミンD生成)、目には有害です。 特に、強い光りを至近距離で浴びるわけですから注意する必要があります。

これについて一歩踏み込んで説明すると、ブライトライトMEが放出する 紫外線量は、前面カバー表面で、1平方cmあたりUVAが0.1μW以下、UVBが ゼロです。10,000ルックスの明るさが得られる30cmの距離では、 UVAもUVBも測定値が小さすぎてμW計では測れません。つまり実質的に ゼロということです。

これはものすごく優秀な性能を示しているのですが、一般的には理解 しづらいので、もう少し感覚的にわかる比較で紹介します。

夏の日中の平均的な紫外線量は、1平方cmあたり30mWです。これは、 ブライトライトMEの前面カバー表面での紫外線量が0.1μW以下であることと比べると、 実に30万倍以上であることを示しています。

別の表現をすると、ブライトライトMEに顔をグッと押しつけて30万秒間(=80時間)もの間 まばたき一つせずに見つめ続けた場合に受ける紫外線の量より、日中の光を1秒間 浴びた場合の方が、紫外線の量が多いことを示しています。実に、80時間と1秒間の違いです。

さらに、実際にはブライトライトMEに顔を押しつけて使用することはありません。 なぜなら、30cm(10,000ルックス)以下に近づいても効果は変わらず 意味がないためです。つまり、さらに実質的に紫外線はゼロとなるわけです。

これで、感覚的にご理解いただけたのではないでしょうか。つまり、ブライトライトMEの紫外線は、日焼けを気にする必要はまったくなく、目にも十分安全ということです。





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