とても重要な 『演色性』:ブライトライト専門店

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とても重要な 『演色性』

光源によって物が照らされるとき、われわれはそれをある色として 認識するわけですが、光源によって、その物の色の見え方が変わって 見えます。この色の見えかたが異なる現象を 『演色性』と いいます。

演色

あまり聞き慣れない言葉ですが、実は、蛍光灯を購入する時にラベルに 書いているものもあり、身近なところで見つかったりします。 演色性の議論では、できるだけ自然光を当てた時と同じ色で見えることが 良いとされています。演色性はRaという数値で表され、それが100であれば 自然光の見え方と同じで、100に近いほど良いとされています。

照明学会技術規格JIES-008
出展: 照明学会 技術規格JIES-008より抜粋

この演色性は、実は、CIE(国際照明委員会)やJISなどの国際規格で古くから 定義されており、その性能と使用例が明確に定義されています。

ブライトライトの高演色蛍光管
ブライトライトME専用の蛍光管 「Medi Bright」、日本製です。

一般家庭で使用されるランプは、たとえ高演色とラベルに書かれていても、 実際にはRa値が60〜84くらいのものが多い場合がほとんどでです(弊社調査)。

それに対して、ブライトライトMEで使われているランプは、Ra値が88なので、 一般ランプよりは演色性のすぐれたランプを使用しています。つまり、それだけ自然な色に 近い色を再現しているので、目に優しいということです。

ユーザから見ると、明るくて演色性が高い光が一番良いのですが、技術的に明るさと演色は両立することが難しいのです。したがって、現実的にはどこに適切なバランス・ポイントを設定するかということになります。ブライトライトMEでは、最高の明るさを出しながらも、高い演色性を確保できるよう設計されています。


ブライトライトMEの豆知識 − 光療法と光線療法

紛らわしい言葉で、光療法、光線療法、キセノン光療法という言葉があります。インターネットで検索しても同様に検索結果に出てきますので、ユーザーから見ると同じもののように見えます。しかし、光療法は、光線療法やキセノン光療法は全く別ものです。

光療法

光療法は、正確には「高照度光療法」と言われ、非常に明るい光を目から取り入れて、視神経を通して脳に働きかけることによる治療法です。

これに対して、光線療法やキセノン光療法は、目ではなく、身体の患部に光をあてて治療を行うものです。目に光を入れるものではありません。疾患の対象も異なります。

よく光療法を行おうとされている方で、光を身体に当てればよいと誤解されている方がおられますので、補足説明しておきます。







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