抜群の「光療法バランス」
ブライトライトMEは、2011年春よりME+(プラス)にバージョンアップし、抜群の「光療法バランス」を実現しています。
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ブライトライトME+(プラス)には様々な特長がありますが、その根幹をなしているのが光療法器具としてのバランスの良さです。 光療法は、太陽光の補完的な役目を担うもので自然療法の一部と位置付けできます。ME+へのバージョンアップでは、その自然療法を行うに当たって、更に良いバランスを追求しました。 具体的には自然光をベースとし、高照度と適度な色温度(色合い)のバランスをとっています。 |
![]() 光療法バランス |
自然光
光や色彩工学の専門家は、「バランスのとれた光が重要」といわれます。人間は、青も緑も赤もバランスよく浴びることが必要ということです。演色評価数Raが90を超えると特に高品質な光と認識されており、ME+ではRa 93を達成して抜群の性能を誇ります。
適度な色温度
最近、体内時計や覚醒度を操作する意味で青色光が注目されていますが、同時に青色光網膜傷害を引き起こす危険性も報告されています。最近のサングラスや白内障に使用する眼内レンズでは、紫外線だけではなく青色光もカットする商品が相次いで発売され、眼科の分野では青色光に対するスタンスが明確となっています。そのため、青に偏り過ぎないバランスのとれた適度な色温度の白色光を実現しています。
高照度
高照度は言うまでもありませんが、1万ルクス程度の光は晴れた日の5万〜10万ルックスの光に比べるとかなり弱いものです。しかし、輝度が高いと眩しく感じてしまうので、光を拡散して輝度を下げながら高照度を確保するよう改良されています。
照射時間を約30%短縮
ブライトライトMEからME+へのバージョンアップでは、照射時間を約30%の短縮しています。 外観上の変更点はフロントパネル表示部の色とラベル名称だけですが、内部的には下記の3項目が変更・強化されています。
- 本体の内部改良により、照度効率と拡散効率をアップ。
- ランプ自体の色合いをこれまでの午前中の光から午後の光に変更。
- ランプの演色評価数Raを88から最上ランクの93に向上し更に自然光に近い光を実現。
最高レベルの照度
高照度光療法器具では照度は重要な性能で、ブライトライトME+では30cmの距離で10,000ルックスが得られます。これにより、ある程度余裕をもった距離で光を浴びることが可能です。
ブライトライトME+の豆知識 − 明るさ
明るさ(照度)はルックスという単位で表され、光源の「光の強さ・量」、光源の「面積」、「照射距離」で決まります。
たまにハンディタイプの小型器が欲しいという声を聞きますが、小型器は光療法には適しません。小型だと十分な照度を確保できず、距離が少しでも離れると照度が急激に低下するため、至近距離に近づいて苦しい姿勢で光を浴びる必要に迫られます。
理想的には壁のような広い発光面を持つものベストですが、現実的にはできるだけ広い発光面をもち家庭で使用出来る程度の大きさの機種を選ぶのが賢明です。
目に優しく安全第一
ブライトライトME+は、特に目の負担や安全性には細心の注意を払って設計されています。
紫外線は前面カバーでカットしているので安全です。さらに、ブライトライトME+の光は自然光に近い色あいの白色光で、特定の色への偏りもありません。また、インバーター方式により、目の疲れや頭痛の原因となるチラツキを低減してあるので長時間使っても安心です。
ブライトライトME+の豆知識 − 紫外線
ブライトライトの質問の中でとても多いのが紫外線で、女性は日焼け、医療従事者は 目の安全性の観点で質問されます。肌に良い紫外線であっても(ビタミンD生成)目には有害で、強い光を至近距離で浴びるわけですから要注意です。
これについて一歩踏み込んで説明すると、ブライトライトMEが放出する 紫外線量は、前面カバー表面上で1平方cmあたりUVAが0.1μW以下、UVBが ゼロです。30cmの距離ではUVAもUVBも測定値が小さすぎてμW計では測れません。
もう少し感覚的にわかる比較で紹介すると、夏の日中の平均的な紫外線量は1平方cmあたり30mWで、ブライトライトMEの実に30万倍以上です。つまり、ブライトライトMEに顔をグッと押しつけて30万秒間(=80時間)まばたき一つせずに見つめ続けた場合の紫外線の量より、日中の光を1秒間浴びた場合の方が多いというわけです。実に、80時間と1秒間の違いがあります。






