抜群の「光バランス」 - ブライトライトME+

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抜群の「光バランス」

ブライトライトME+には様々な特長がありますが、その根幹をなしているのが光療法器具としての光バランスの良さです。2011年春よりME+(プラス)にバージョンアップし、抜群の「光バランス」を実現し、光療法の標準器として更に進化しました。

光療法、ブライトライトME+の特長

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光療法バランス光療法は、太陽光の補完的な役目を担うもので自然療法の一部と位置付けできます。そのため、光療法で使用する光は人間の身体にとって自然であり、有害であってはいけません。

具体的には、「低輝度」、「自然光」、「色温度」(相関色温度)の3つの要素のバランスが重要となります。

低輝度

光療法器具を語るとき、輝度は大変重要な要素にもかかわらずほとんど議論されていません。輝度が高いと目に対する刺激が強すぎて傷害を招いたり、眩しく不快に感じて疲労しやすくなります。一般に輝度が20,000cd/m2を越えると眩しすぎ、15,000cd/m2より低いと良好と言われています。ブライトライトME+では、照射面を広くし更に拡散カバーを使うことにより輝度を十分に押さえています。

問題となるのは、LEDや蛍光管がむき出しで光を照射する器具です。また、小型の器具で高照度にすると輝度が極端に高くなって眩しく目に大きな負担となります。

自然光

光や色彩工学の専門家は、人間には様々な光の成分が必要と言われています。特定の色に偏ることなく、様々な色の成分を含んでいることが必要ということです。太陽光は可視光線のすべての色の成分を含んでいます。演色評価数Raが90を超えると特に高品質な光と認識されており、ME+ではRa 93を達成して抜群の性能を誇ります。

適度な色温度(相関色温度)

一時期、青色光が体内時計や覚醒度に大きな影響を与えることが注目されましたが、同時にその弊害も指摘され、最近では青色光をカットする風潮が見られます。照明学会誌によれば、さらに研究が進んで1,000ルクスを越える高照度では、青色よりも白色の方が効果性が高いという報告も見られます。また、青色光は自律神経を疲労させやすいので、積極的に使うべきではないこともわかってきています。

ブライトライトME+では、青に偏よらない自然光の色温度の範囲で、かつ様々な色成分を含む白色光を使用しています。

最高レベルの照度

ブライトライトの照度高照度光療法器具では照度は重要な性能で、ブライトライトME+では30cmの距離で10,000ルックスが得られます。これにより、ある程度余裕をもった距離で光を浴びることが可能です。

ブライトライトME+の豆知識 - 明るさ

明るさ(照度)はルックスという単位で表され、光源の「光の強さ・量」、光源の「面積」、「照射距離」で決まります。

たまにハンディタイプの小型器が欲しいという声を聞きますが、小型器は光療法には適しません。小型だと十分な照度を確保できず、距離が少しでも離れると照度が急激に低下するため、至近距離に近づいて苦しい姿勢で光を浴びる必要に迫られます。

理想的には壁のような広い発光面を持つものベストですが、現実的にはできるだけ広い発光面をもち家庭で使用出来る程度の大きさの機種を選ぶのが賢明です。

MEからME+へバージョンアップして進化

MEからME+へのバージョンアップでは、照射時間を約30%短縮しています(MEは廃止済)。外観上の変更点はフロントパネルの色とラベル名称だけですが、内部的には下記のように多岐にわたって大幅に改良・強化されました。

  • 照度効率と拡散効率の向上。
  • 放熱効率の向上。
  • 多くの内部部品を刷新して全体的な信頼性を向上。
  • ランプ自体の色合いをこれまでの午前中の光から午後の光に変更。
  • ランプの演色評価数Raを88から最上ランクの93に向上。

紫外線カット: 日焼けと目の安全

ブライトライトMEの光は目に優しい

ブライトライトME+は、日焼けや目の安全性には細心の注意を払って設計されています。元々、蛍光管は一般家庭で普通に使われるものなので紫外線をほとんど出していませんが、前面カバーにより更にカットしてほぼゼロのレベルとなっています。

ブライトライトの質問の中でとても多いのが紫外線で、女性は日焼け、医療従事者は目の安全性の観点で質問されます。ブライトライトME+は紫外線をカットしていると説明しても、なかなか理解して頂けない場合もあるので、日常われわれが浴びている紫外線の量と比べて紹介します。

日常の紫外線量との比較
場合 紫外線量
屋外の紫外線量
(関東地方で日中・快晴時)
6000μW/cm2 (*)
晴天時の紫外線量に比べて
1. うす曇りの場合は約80~90%
2. くもりの場合は約60%
3. 雨の場合は約30%
気象庁のホームページより
左記の割合をかけて計算
1. 4800~5400μW/cm2
2. 3600μW/cm2
3. 1800μW/cm2
 
屋外で紫外線99%カットのゴーグルをつけた場合
(関東地方で日中・快晴時)
60μW/cm2
ブライトライトME+の前面カバー表面 0.1μW/cm2以下
(UVA0.1μW/cm2以下, UVBゼロ)
ブライトライトME+から30cmの距離 ゼロ
(UVA ゼロ, UVB ゼロ)

目の安全

屋外の晴天時に99%紫外線カットのゴーグルやサングラスをしても60μW/cm2の光が目に入ります。

ブライトライトME+は、通常使う距離では紫外線量はゼロなのでまったく安全です。仮に(あり得ませんが)、前面カバーに顔を密着して使用しても0.1μW/cm2以下なので、ゴーグル使用時の1/600以下の紫外線量となります。

皮膚の安全: 日焼け

雨の日に日焼け止めクリームを必要と感じる方はいないかと思います(あくまでも私見ですが)。そういう意味では、雨の日の紫外線量1800μW/cm2が日焼け対策をしなくてもよい一つの目安と言えるかもしれません。

ブライトライトME+は、通常使う距離では紫外線量はゼロなのでまったく日焼けを心配する必要はありません。仮に(あり得ませんが)、前面カバーに顔を密着して使用しても0.1μW/cm2以下なので、雨の日の紫外線量1800μW/cm2に対して、1/18,000以下の紫外線量となります。

米国労働衛生専門官会議の勧告では

米国労働衛生専門官会議の勧告では、ほとんどの労働者が健康上の悪影響を受けずに労働できる紫外線量を定めています。これは裸眼に入る紫外線の量で定義されており、近紫外線UVAが1000μW/cm2以下とされています。肌に照射される紫外線量としては定義されていないので、日焼けとの関連は薄いように見えますが定かではありません。

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