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朝日新聞で「高照度光療法」の特集 2009年11月20日

高照度光療法

朝日新聞の朝刊(2009年11月20日)の医療欄(22ページ)に、「高照度光療法」に関する特集が1ページ近くの大きで掲載されました。高照度光療法の適用を幅広く紹介しています。

高照度光療法は睡眠障害(概日リズム睡眠障害)の治療法として紹介されることが多いですが、今回は「冬季うつ病」と「うつ病(非季節性うつ病)」に関して紹介されています。

「冬季うつ 光で治す」

山口大学の学生の冬季うつ症状を、「光シャワールーム」という高照度の部屋で治療して成果をあげた例が紹介されています。この例は2月にNHK「おはよう日本」でも紹介され、その際、弊社も5時間に及ぶ取材を受けました。

ブライトライトMEの販売・サポートを行っていると、冬季うつ病の改善例は秋冬のシーズンでは日常茶飯事で特に珍しいことではありません。高照度光療法による改善は、早ければ治療当日から、遅くても1週間もあれば改善効果を実感できる場合が多いです。

興味ある数字として、全国の大学生の0.96%が冬季うつ病であった(04~05年)というデータと、別の調査結果から国民の0.4%程度が冬季うつ病になるというデータが掲載されています。ちなみに英国では国民の1割程度が冬季うつ病であるというデータがあります。

また朝日新聞の秋田県版(2010年03月08日)に、冬季うつ病について大変参考になる記事が掲載されています。

「季節性でないうつ病にも」

また、これまでメディアではあまり紹介されていませんが、高照度光療法が一般のうつ病(非季節性うつ病)にも有効であることを紹介しています。実際に秋田大学病院では、断眠療法、薬物と組み合わせて成果を上げていることにも言及しています。

今回、非季節性うつ病にも有効であることが大きく紹介されたことは、うつ病治療で悩んでおられる患者の方にとっては治療の選択肢が増え、とても有意義なことだと思います。

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